イベント報告

第44回マイケルふれあいステージありがとうございました!

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2012年2月11日のスタート以来、みなさまにご支援をいただいてきた福島県楢葉町マイケルふれあいステージ、来年3月の住宅保障終了にともない今回をもって終了となりました。

最後のクリスマスは、思い出に深く刻まれる、楽しいひとときでした!

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最初にお伺いした時から、今までのことを思うと、楢葉町のみなさんとともにしたたくさんの笑顔と涙が、四季折々の豊かな自然に包まれた風景とともに思い出されます。

いつも楽しませていただき、みなさまの笑顔に癒され、毎回新しい感動をいただいて帰っては、次の訪問を心待ちにしていました。

そんな日々もあっという間に過ぎて、気がついたら今回で最後の訪問となりました。

みなさまも、たくさんの思いの詰まった、このお住いにお別れの時が近づき、新しい毎日を迎えることと思います。

これからのみなさまの素晴らしい日々を祈りながら、一緒に、天神岬の桜を見たり、「楢葉音頭」で一緒に歌ったあの風景を見に行くのを、今から心待ちにしています。

楢葉のみなさま、本当にありがとうございます。
みなさまと出会ったことは、一生の宝ものです。

これからも、いつも一緒にいます。

マイケルふれあいステージを支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

阪神淡路大震災の時には、チャリティ・ソングを作って、神戸の人たちを励ましてくれたマイケル。
東日本大震災の時、もしマイケルがいたら、きっとチャリティ・ソングを作ってくれたでしょう。東北に来て励ましてくれたことでしょう。
マイケルがいない今、今度は僕たちが、マイケルにかわって東北の人たちを励まそう。

この思いで開始したマイケルふれあいステージ。
今まで続けてこれたのは、ひとえに思いをともにし、支援していただいた全国のマイケルファンのみなさまのおかげです。メリクリ応援隊をはじめ応援してくださったみなさま、一緒に行ってくれたみんな、そしてマイケルふれあいステージを作ってきてくれたアースデイwithマイケルのみんな、本当にありがとうございました!

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スカルダンサー、TAKEHIRO、かずみ、かずぼう、みかみ、モリモリ
もえ、koron、マイケルやも、さち、やす、けいちん

 

そして、このマイケルふれあいステージの開始のきっかけを作ってくださったみなさま、アースデイ東京、MERRY PROJECT、ユーコ・スミダ・ジャクソン先生、TokyoDeVolunteer、MJライフ、TtMJ関東東北、いわき市、楢葉町のみなみなさまに、心から感謝しています。

おかげさまで、仮設住宅の終わりまで、楢葉町のみなさまとふれあいを続ける事ができました。

仮設住宅でのマイケルふれあいステージにはひとつの区切りがつきますが、楢葉町のみなさまとは、これからもずっとふれあいを続けてゆくつもりです。

これからもよろしくお願いします。

イベント案内

今まで心をお寄せいただいたみなさま、本当にありがとうございます。2018年3月の楢葉町仮設住宅支給打ち切りにともない、今回が同仮設住宅での最後のマイケルふれあいステージとなります。

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来年3月11日で東日本大震災から8年を迎えようとしている中、今も仮設住宅で避難生活を過ごしている方々が、日常を取り戻そうとしています。一方、更なる孤立化も懸念されています。

マイケル・ジャクソンの歌とダンスで慈善活動を行うパフォーマー・マイケルやもとアースデイwithマイケルは、東日本大震災により東電福島第一原発20Km圏内にある福島県双葉郡楢葉町から避難された方々が生活している福島県いわき市内の仮設住宅に訪問し、こころのケアを行う「マイケルふれあいステージ」を2012年2月11日から開始し、現在までに43回開催してきました。

楢葉町は2015年9月5日の強制避難解除を受けて、来年2018年3月に住宅保障が終了し、現在仮設住宅に在住する町民は、楢葉町への帰還もしくは他の場所への転居が迫られています。
これにともない、「マイケルふれあいステージ」も44回目となる12月16日開催をもって終了を迎えます。
最後のクリスマス訪問には、7年の思いが凝縮された、たくさんのドラマが待ち受けていることでしょう。

当日は楢葉町のシンガーソングライターで、地元復興のための社会活動も行う佐藤努さん、「笑顔の傘」で北京オリンピックの演出に携わったアートディレクター水谷孝次氏率いるNPO法人MERRY PROJECTの協力を得て開催いたします。

たくさんの応援を心よりお待ちしています(^o^)/